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箱根駅伝回顧

 1月2日箱根駅伝始まる。23校健足を競う。往路の東洋大学と早稲田大学のトップ争いは熾烈を極め、箱根の山の山登りのおける東洋の新人ランナーの頑張りは物凄いものがあった。

 あの急な登り坂で5人を抜いてトップにたった実力は将来が期待できる。まだ1年生であるから、4年後のロンドンオリンピックへの期待がもてる。

 復路おいても早稲田と東洋のトップ争いはしばらく続いたが、道半ばから東洋のリードを許し、そのまま1位デゴールイン。東洋の往路復路総合優勝は箱根駅伝参加以来はじめての快挙である。

 また、10位までのシード権争いも激烈なものがあり、学連選抜が9位にゴールしたために、参加大学のシード権獲得校は9校になってしまった。

 幸いにわが母校も往路は山登りで3校抜いて9位に上がり、復路は次第に順位を上げ、ゴール間際での走りで4位でゴール、見事シード権を獲得した。

 シード権の有る無しでは1月の本戦対策に大いに影響するそうだ。シード権がない場合には10月の予選に10人の選手をトップの調子にもってゆかなくてはならない。

 従って予選を通過しても、その直後から翌年1月の本戦にあわせ、10人の選手の調子を約45日間余でトップにもって行くのは難しいと或る監督が話していた。

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淡路島旧花の万博会場にて

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