岡目八目
岡目八目とは碁を打っている当事者より、脇で観戦している者の方が8目も先を読んでいるということだあるが、卓球の場合の岡目八目は実際に競技しているご本人の欠点が傍で見ている者にはよくわかるものである。
これからの記述は筆者の感じたことを並べただけで、必ずしも己が会得しているとは別問題とお考え頂きたい。しかし卓球技術向上の参考にはなると自負している。
◎ホアー、バックの振り分け練習の時、打球最適の位置まで移動せず、腕を伸ばして打球している。ショートにしろバックドライブにしろ、ラケットを握っている拳の位置が体の中心にあるのが最適とされている。振り分け打球の演習をする前に、まず左右前後移動の方法を練習することが先である。



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