旅行・地域

那須ドライブ旅行(11月7日)

2日目は久ぶりに沼原湿原を訪れる。かってはデコボコ道で運転にも難儀したが、今は道路も完全舗装され、湿原前に立派な駐車場、トイレも出来て、作られた自然観察場のような有様である。

 便利になるのは良いとしても、自然の趣を壊してまで便利にすればよいというものではない。

 便利にして観光客を呼ぶ目的で余り手を加えては逆効果である。本当の自然の姿であれば、季節を変えて、また行って見ようかと思うが、人の手が入りすぎると興をそがれ1っ回で終わりとなる。

 熊だ出るとの看板表示があり、腰に蜜柑大の鈴を挟んで、湿原におりて行く人もあるが、持ち合わせが無いので、車のキーについていた金属笛を吹きながら木道をあるいた。

 ここ以外に今日の予定は無いので、写真を撮りながらユックリ周り、昼過ぎ、町まで出てセブンイレブンで握り飯、缶ビールを買って宿に帰る。

 今夜の食事は昨夜に反して好物の鯛の煮魚が出て大満足。

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沼原湿原:極く1部に水は残っているが、大部分は冬枯れで水は無い。

その他那須の写真は下記アドレスでどうぞ。

http://blog.goo.ne.jp/vintage411

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那須ドライブ旅行(11月6日)

 11月6日9時ヴィンテイジを出発、東名に入り用賀から環状8号線を走る。平日の混雑は覚悟していたが、平日の9~10時の一番混む時間帯で想像以上の混雑、大泉の外環ICまで1時間余かかってしまった。

 出掛け早々からこれではと、先が思いやられたが、外環に入ってからは順調に流れ、先の渋滞疲れも追々回復、東北高速を那須に向かって走る。

 この道は東名と違い、平日でもあまり混雑していない。老人の運転は80キロを定速として走行、車間距離は100メートル以上、抜かれても気にしない。サービスエリアは出来るだけ利用、4泊5日の旅行は先を急がない。

 こんな調子で疲れることなく、目的地那須松下保養所に午後半ばに到着。

 まず自動販売機でビールを買い、一杯のんで一休み、暫くたって、浴衣に着替え、温泉に入る。

 前に来たときは、浴槽男女各一つであったが、改装されて全身シャワー、寝風呂、露天風呂とあり、ただ泡風呂だけは何とか言う細菌感染予防のため中止となっていた。

 入浴後は6時から夕食、白ワインを頼む。栓をしたまま出されたので、明けてくれるよう頼む。あまり気に入らぬ料理で多少ガッカリ。

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12月の卓球練習日

◎12月 1日(土)  9時開始 団体利用

◎ 同  5日(水)  同上

◎ 同  7日(金) 12時開始 同上

◎ 同  8日(土) 9時開始 同上(終了後忘年会)

◎ 同 12日(水)  同上

◎ 同 14日(金)  同上

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天の橋立を歩いて

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端から端まで歩いてわたる。砂地の真中に歩道があるが、古い松林の中を歩く。

 所々に枯れて伐採された根株がある。松は長寿樹木であるが、これは松くい虫の被害か。

天の橋立は股の下からのぞくと美景であると言われているが、端から端まで歩くと、それにも増して美観を体験できることがわかった。P_2

天の橋立、回転橋の袂の宿に2泊。未明に起きて入り江を写す。

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琵琶湖旅行

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 この写真は車単独運転で琵琶湖へいった時に写真です。湖畔にある松下電器の保養所に3泊した折、入日を待って何枚か撮ったうちの1枚です。

 このときは琵琶湖外周を殆ど1周、写真を撮って廻りましたが、湖岸は人工の公園化されていて、自然のままの姿は少なく、余りよい撮影題材は思ったより少なく、多少気落ちしました。

 有名なスポットは既に多くの人が雑誌などに発表していていまさら撮影しても二番煎じで面白くありません。(腕がよければ同じ場所でも違ったものが撮れるでしょうが)

 この旅行は80歳過ぎの単独ドライブですから、横浜を出てから豊橋に6泊、その間、20キロ離れた生里の新城市の祖父、祖母の墓参り、次に曽祖父、と両親兄弟の眠る墓に参る。

 ついで寺の本堂に上がり、位牌堂に行く。長く町長をやった曽祖父時代の作だけに、大きくはあるが、200年以上経っていて、まさに古色蒼然としたものであった。

 つぎに合併前の鳳来寺町役場を訪れ、僅かに残っている山林の組合費を支払い、先に愛知県営事業として開発された「ふれあい広場」を見学。

 この事業計画地の一部に所有山林が含まれていたので売却、完成時の祝賀式に参加で出来なかったので、役場の係りに道を聞いて出かけてみた。

 山の中にただ広いだけの屋外私設、人口の少ない町に何故こんなものが必要なのか、疑問に思った。

 とは言っても利用価値の少ない雑木林を公共用として買い上げてくれたのは有り難いことには違いない。

 こんなことを考えながら、豊橋の宿舎に帰る。

今日の記事はココまで。またネ

(このドライブ旅行の行程は下記の通り)

横浜→豊橋(6泊)→琵琶湖「(3泊)→神戸(5泊)→(明石大橋を渡り)淡路島休暇村(1泊)→鳴門大橋経由徳島簡保の宿(1泊)→徳島港フェリー(1泊)→東京港→首都高速で横浜着  

 

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房総の花

 過日、千葉館山に出掛けた折、買い求めてきたストックの花。これだけの量でも狭い部屋に香りが一杯に広がっているとのこ。でもこの所、耳と眼は平均以上の能力を維持しているのに、臭覚は殆ど駄目。強い香水に反応する程度。この歳では五感の一つ位衰えても仕方がないと諦めている。P1010005_2

雑然としていますが、花のみをご覧ください

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卓球クラブ通信第13号

 11月22日出発の伊東温泉旅行の時間予定をお知らせいたします

◎集合場所 JR十日市場駅 乗車券・特急券購入

◎集合時間 午前8時30分

◎乗車時間 8時57分発

◎乗り換え 横浜駅9時23分発 特急踊り子101号

◎伊東着 10時43分

大室山観光提供 山頂火口

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 伊東到着後15時のチェックインまで観光。個人的意見ですが、当日の天気がよければ、浩然之気を養うため、大室山登山が良いと思います。リフトで山上まで行けますから足の弱い方でも大丈夫です。

 海抜581mの山上は旧火山爆発の火口、綺麗なすり鉢状で、1周1km。5体のお地蔵さんが富士山と対峙している。 毎冬山焼きを行い、全山草やま、遮るものは無く展望は360度。

 筆者撮影: 大室山山頂 お地蔵さん

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卓球クラブ通信第6号(旅行会)

Photo_55  例年通り今年も卓球グラブの旅行会を行います。奮ってご参加下さる様、申込みをお待ちしています

 旅行先・日程は次の通りです。(1泊2日)

 ◎旅行日  2006年11月22日~23日

 ◎宿泊先 日産自動車/保養所 天然温泉伊東荘                   

 ◎所在地 伊東市湯川6-384(駅より 徒歩10分)        電話(0557)37-3313 

 ◎費用 \8000弱 (交通費・別註品・飲物不含)             

 ◎カラオケ、卓球あり  ◎浴衣、洗面用具あり 

出発時間など詳細は後程ご連絡いたします。

 以上は会員のOI氏のお骨折によるものです。

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