健康と病気

脳ドック受診と身辺整理

 肉体的の衰弱度は日に日にまして、週3回の卓球先週参加もボツボツ限度に近づいてきた気がする、周囲の人は元気付けのため、まだまだ大丈夫といってくれるのは嬉しいが、自身は日々少しぢつ衰退していることを実感している。

 体が衰えてきても「気だけは若い」と思いににも限度があり、最近は一時の比べると気弱になった。

 ダンスも踊りに伸びが無くなり、これが限度と考えて縁をきった。卓球もソロソロその時が近づいてきたような気がする。

 かって青葉スポーツセンターで卓球を教えてもらったコーチのお母さんが93歳で元気に週3回のゲートボールに参加していると聞いた我輩もと思ったが、体の不調時が次第に多くなり、残念ながらまねは出来そうも無い。

 このところ、トランクルームの不用品始末はやっと終わり、身辺整理も半分ぐらい終わったので、大分前に書置きした遺言書を書き換えようと、団地内の文具書店で筆ペンを各種3本購入してきた。

 自慢になる話ではないが、親父が死んだとき、不用意にも遺言書な無かったので、身内で相続裁判をやり、結末がつくまで10年間かかった。

 幸い息子、娘の家庭は今のところ、高額所得者の部類に属するから、その点安心しているが、家内では運営できない株などの配分だけ決めておけばよいとおもっている。

 個人的な話で申し訳ないが、体力気力減少の査証として記述したまでの事である。

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携帯電話は枕元に

 最近の人は殆ど携帯電話を持つようになった。しかし、その使い方に間違いがある。

 人間も生き物であるから、いつ体調をこ崩すか予測できない、また昨今物騒な事件が続いている。

 そんな時に役立つのが携帯電話である。119番に電話して救急車を呼ぶにしても、110番に連絡するにしても、携帯電話の方が手早い事には間違いない。

 携帯電話は電話をかけたり、メールを送信したり、日常安易に利用できるから、常に身近においてはいるが、就寝時にはマナーモード、あるいは電池が消耗するからと電源を切って枕元を遠く離れたところにおいている人がおおいようである。

 携帯電話は非常用品と心得て、就寝時には必ず枕元に置いておく様、お心掛けください。

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 木苺の花

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体調は自己管理

 例年ならば、とうに明けている梅雨が7月の半ばになってもぐずつき、気温、湿度ともに上昇、耐えられない状況が続いている。

 このような状況下で空調設備のない室内で強度の運動をすることは健康な人でも苦しいのに、まして持病をお持ちの方には耐えられないことである。

 卓球競技中汗をかくからと水分を控えることなく、一練習、一試合終わる毎に水分を補給することが大切である。

 市販のスポーツドリンクは2倍にうすめて飲む。水ならば1リットルに2gの食塩水をつくる。お茶、紅茶などは利尿作用があるから、避けた方が良いとのことである。

 水分の補給がないと、血液の濃度が上がり、血液循環に不具合が生じ、体調不快となる。

 更に酷くなると、冠状動脈、脳血管の血流悪化、心臓、脳内が酸欠状態になり、心筋梗塞、脳梗塞等最悪の状態になると警告されている。

 これらの状態になる前に必ず前徴があるから、何か常と違うと思はれる点あったら、直ちに水分を補給すると同時に涼しいところに避難すること。不調の程度によっては病院へ行ったほうが良い。安易な自己診断は危険である。自己診断で大したことはないと、自宅静養したために、大事な眼の機能を失った例もある。

 7月下旬、8月一杯は土曜日以外は殆どがオープン利用、オープン利用とは言い換えれば自由参加ということであるから、極暑の内は体調の自己管理を十分して、多少でも体調思わしくないときは出かけないことである。

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 ご婦人のお喋りは長い、立ち話も際限がない。ヤット犬に促されて「ではまたネ」ということになった。 

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今日(6月7日)も病院へ

 今日も病院行き。5月末から6月7日までの1週間に31,4,7日と3回も病院通い。2回は定期診察、もう一回は人間ドック、定期診察の折、心電図、血液検査、尿検査を半年ごとに実施している。

 従がって今更人間ドックなど必要ないと思うが毎月支払う管理費の中に年一回の人間ドック費用が含まれているのだで、無駄と思いながら受診する。結果は何時もと変わらない。すべて歳相応とのことだある。

 来年からは脳ドックにする積りだ。最近物覚えが悪きなり、パソコン画面で検索したことを関連な無い他の画面に記入するにも、一度メモに書き写して置かないとすぐ忘れて、転記できないことが多くなった。

 このブログもボケ防止の一環としてやっている。多少ボケるのを遅らせるここが出来れば幸いである。

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旭中央病院脇道の桜の木(さくらんぼ)

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人間ドック

 この所、病院通いが続き、31日は藤が丘病院で負荷心電図、胸部レントゲン、採尿採血が終わった後、消化器診察。 

 あさ7時27分のバスに乗り、8時半から負荷心電図。2段階段を昇って降りて、行ったりきたり往復3分間、終わってすぐ横になり、10分間の測定。

 消化器診察は10時30分の1番の筈が段々おくれて、診察が始まったのは1時間後、診察時間5,6分。エーザイの高い薬(1錠の薬価360円余)を安い(1錠60円)に換えてもらって終わる。(1割負担)

 採血の為朝食もとらずに出かけ、疲労度多し。12時ごろ帰るが、午後の時間は何もやる気なし。

 6月1日の卓球は腰痛酷く、極めて不調。2日の卓球は久し振りに痛み止めの薬を飲んで出かける。副作用で多少ボンヤリするが、腰の痛みは少なく、思い切りラケットを振って、昨日よりは調子良し。

 翌々日の4日は昭和大学・北部病院で人間ドック。8時に始まって形どおりの診察を終え、医師の診察。この診察は殆どおざなり。診断成績の結果を分析して後から来る通知により、悪いところがあれば、精密検査を受ける。何ともなければ、それで良し。

 50歳から毎年欠かさず人間ドックを受けてきたが、受診場所により多少の差は有ってもまあこんなものだ。

石楠花の花

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 7月6日(金) 卓球合同練習  9:00開始 確定

雑用が多くて出来なかった朝のウオキングを開始。本日は旧16号道路を「宮の下バス停」まで歩行。付近の農道を迂回して帰る。 本日総歩行数:9597

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地球は青かった。腹は黒くなかった

 昨5日2年ぶりの大腸検査。前日から食事制限。繊維質のないものばかりと言うことで朝飯以外口にするものは殆ど絶食に等しいものばかり。 この絶食状態が解除になるのは検査終了の昼まで。

 もしポリープでもあって検体を取ることにでもなれば、2,3日は腸に負担のかからない軽い食事のみ。激しい運動も旅行も駄目。勿論お酒などトンでもない、と言い渡されて検査台の上に横たわった。

 検査に際し麻酔剤は規定の半分にして貰って、内視鏡のモニターを見ている。(内視鏡の検査時に規定の麻酔剤を注射すると検査中寝てしまって、痛い感覚も無くなり、無理な内視鏡の操作により医療事故がおきた前例がある。それを防ぐため、麻酔を半減し、痛いときには声で知らせることが出来る状態にしておくことが必要である)

 さて私の大腸は遺伝的に常人より長いらしく、湾曲部を内視鏡が通過するとき我慢できない一歩手前の痛さを感じる。毎回のことで大分なれたとはいえ、痛いものは痛いのである。

 インターネットで調べると、痛・無痛は技量の差であると書いてあるが、モニターを見ていると、いま狭いところを通過しているなと認識できるから、我慢するしかない。

 ところであいつは腹黒い男だとか、女だとかいうが、1升の下剤で中身をカラッポにしたはらわたは誰もピンク色のきれいなものだ。

 といってカメレオンのように時と場所、それに相手によって色をかえる器用な人もいるから御用心。

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